旬の素材と向き合い、心を込めて焼き上げる。
OTTY'S CAFE のこだわりは、素材選びから焼き上げまで、一つひとつの工程を大切にすること。北海道産のクリームチーズ、常陸大宮産の奥久慈卵、イタリアから届く生ハムやパスタ。旬の食材と確かな素材を、イタリアンで培った技で一皿に仕上げます。 看板の手作りバスクチーズケーキは、材料を混ぜる順番から焼成の温度管理まで、丁寧に向き合って生まれる一台。日々の小さな積み重ねが、変わらない「おいしい」をつくっています。
バスクチーズケーキの主役は、北海道産のフィラデルフィアクリームチーズ。なめらかでコクのある味わいが、焼き上げたときの濃厚な口どけを生みます。生地にたっぷりと贅沢に使うことで、ひと口ごとにチーズそのものの豊かな風味が広がる、当店自慢の一台に仕上がります。
生地にコクと深みを与えるのは、地元・常陸大宮産の奥久慈卵。この土地で育まれた新鮮な卵は、濃厚な黄身が特徴です。地元の恵みを使うことで、バスクチーズケーキにまろやかな風味とやさしい色合いが加わります。近くの生産者の力を借りられることも、この土地で店を営む喜びのひとつです。
前菜やパスタに彩りを添えるのは、本場イタリア産の生ハム。長い時間をかけて熟成された生ハムは、しっとりとした食感と奥行きのある塩気が魅力です。そのまま味わうのはもちろん、旬の野菜やチーズと合わせて、イタリアンならではの一皿に仕立てています。
料理の土台となるパスタも、イタリア産にこだわっています。小麦の香りとしっかりとした歯ごたえは、本場ならでは。その日の旬の食材やソースに合わせて選び、もちもちとした食感を活かした一皿に仕上げます。定番から新作まで、パスタは OTTY'S CAFE の料理を支える存在です。
カプレーゼなどの一皿を彩るのは、イタリア産のモッツァレラチーズ。みずみずしくフレッシュな味わいと、とろけるような食感が特徴です。トマトやバジルといった旬の野菜と合わせれば、素材の良さがそのまま伝わる、シンプルで飽きのこないイタリアンをお楽しみいただけます。
01 OTTY'S CAFE の料理は、その時季いちばんの食材を選ぶことから始まります。イタリアンで培った技法を土台に、素材の持ち味を引き出す調理法を選択。火の入れ方やソースの合わせ方を一皿ごとに考え、旬のおいしさをそのままお届けします。
02 長く親しまれている定番メニューを守りながら、新しい一皿づくりにも挑戦を続けています。厨房では日々試作を重ね、味の組み立てや盛り付けを少しずつ調整。「次は何があるだろう」と楽しみにしていただけるよう、変化を止めないことを大切にしています。
03 バスクチーズケーキならではの、表面の香ばしさと中のなめらかさ。その両立を左右するのが、焼成時の温度管理です。生地の状態やその日の環境を見ながら、火加減と焼き時間を調整。理想の焼き色ととろける食感を目指して、一台ずつ丁寧に焼き上げています。
まずはクリームチーズと砂糖を、なめらかになるまで混ぜ合わせます。チーズをやわらかくほぐしながら砂糖をしっかりと馴染ませることで、口あたりの良い生地の土台をつくります。ここでのひと手間が、仕上がりのなめらかさを左右します。
次に、常陸大宮産の奥久慈卵を加えていきます。数回に分けて少しずつ混ぜ込むことで、生地に卵のコクとまろやかさが行き渡ります。混ぜすぎず、なめらかな状態を保ちながら、やさしく合わせていくのがポイントです。
さらに生クリームなどを加えて、生地に濃厚さととろけるような口どけを与えます。材料を加える順番と混ぜ加減を守ることで、焼き上がりの食感が決まります。全体がむらなく混ざり合うよう、丁寧に仕上げていきます。
生地を型に流し込み、オーブンでじっくりと焼き上げます。表面に香ばしい焼き色をつけながら、中はなめらかに仕上げるため、温度管理には特に気を配ります。その日の状態を見極めながら、理想の焼き加減を追い求めます。
焼き上がったバスクチーズケーキは、しっかりと冷やして仕上げます。冷やすことで生地が落ち着き、濃厚でなめらかな口どけへと変わっていきます。焼きたての香ばしさと、冷やしたあとのしっとり感。その両方を楽しんでいただける一台です。
仕上がったケーキは、一台ずつ丁寧に梱包します。おいしさそのままにお届けできるよう、包装や詰め方にも気を配りながら発送。手土産やギフトとしてお渡しいただく際にも、きれいな状態でお届けできるよう心がけています。